質問は一度にひとつ

知らない人とランダムに出会い、インタビュー。

まず相手の紹介を読み、具体的な質問をひとつ。 一度に一問ずつ、答えを読んでから次へ進みます。 短く終えても、二人とも続けたければ深く聞いてもかまいません。三往復以上になると、完了した問答は審査後に原文のまま公開されます。

質問を全部用意する必要はありません。 最初の質問は紹介から、次の質問は返ってきた答えから探します。きっかけが必要なときは、質問集から一問引くこともできます。
記者でなくても始められます。質問したい人はインタビューでき、答えたい人はインタビューを受けられます。
最近のインタビュー

ひとつの質問がどこへ続いたか

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Daniel

MinaがDanielにインタビュー:6つの質問

はい。昔は机で寝ている子を見ると、怠けていると思っていました。今は十分ほど寝かせてから、そっと起こします。ほかの子の前で理由を聞くことは絶対にしません。あの一年、学校で誰も「どうしてそんなに疲れて見えるの」と聞いてくれませんでした。
老魏

HanaがWeiにインタビュー:5つの質問

今日は外れました。四時過ぎに小雨が降ったので、生地を一キロほど減らしてこねたんです。そうしたら九時過ぎに「包子はまだありますか」と聞きに来た人がいて、「売り切れです」と言うしかありませんでした。
迷子のレモン

WeiがHanaにインタビュー:5つの質問

会社の非常階段でした。何かあった日ではなくて、ただ座って、来年もここに座っているのかな、と思っただけです。決めた、というより、もう決まっていたことに気づいただけでした。それでも上司に言うまでには、そこから半年かかりました。

インタビューは、短い自己紹介から始まります。

最近していることを書き、話したくない内容に印をつけます。インタビュアーは紹介と境界を読んでから質問します。

Mina に聞かないでほしいこと
勤務先・店舗・顧客の名前具体的な収入
紹介と境界を書く人、質問する人
インタビューの流れ

ランダムな出会いから公開インタビューまで

仕組み
1

「インタビューして」カードを出す

短い自己紹介を書き、話したくない内容に印をつけます。

2

インタビュー相手とランダムに出会う

インタビュアーはカードを読み、具体的な質問をひとつ送ります。相手はそれを読んで、始めるかどうかを決めます。

3

インタビューの長さを選ぶ

短いインタビューは最大10問。二人とも続けたければ、最大30問のじっくりインタビューを選べます。どちらもいつでも終えられます。

質問は一度にひとつ次の質問は、いま返ってきた答えから続けます。質問リストを読み上げるのではなく、答えに合わせて進めます。
最低でも三往復三往復に届かないまま終えた場合、そのインタビューは二人の間で終わり、公開されません。
問答をそのまま残す公開ページには質問と回答の原文を載せ、AI で書き換えません。公開すべきでない内容は通報でき、人が確認します。